その他活動

【インスタライブ】中川打刃物 × つば屋庖丁店

中川打刃物

代表 中川悟志

堺市で白木刃物の白木健一から16年学び、唯一の弟子となり、後継者として中川悟志が堺打刃物の伝統産業をしています。
2021年4月から中川打刃物として会社設立
白三から白一、青二から青一、ステンレスの銀三、VG10
本焼まで全てしています。

@nakagawa_kajiya

つば屋庖丁店

ブログの管理者である私自身が正社員としてお世話になっているお店です。

当店は東京は浅草・合羽橋に位置する、1956年創業の料理庖丁専門店です。

今では庖丁専門店が多い合羽橋の中でも最も早い時期から庖丁専門店として営んでおり
和包丁・洋包丁、片刃・両刃、ご家庭用・プロ用と幅広い種類の庖丁を取り扱っております。

つば屋の暖簾をくぐると1000本以上の庖丁が手に取れる形で並んでいます。
創業当初からお客様が手に取って庖丁の『質感』を感じられるようガラスケースに隠してしまわず、むき出しの状態で展示しております。

これには、皆様のお料理の要として長きに渡りパートナーとなる庖丁を直に手に取ってじっくり選んでいただきたいという強い想いがあるからです。

当サイトをご覧の皆様にも可能なら店舗に足を運んでいただき、お話をしながら大切な一本を選んでいただければと願っております。

自社・他社の庖丁に限らず、柄交換や研ぎ等のアフターケアも承っており、複雑な修理や特殊刃物の研ぎは専門の職人に依頼する形で行っております。

そういったアフターケアの全ては、つば屋の銘に対する責任からきています。


短くても家庭用で10年、長ければ世代を超えて使える庖丁を維持するために
精一杯のお手伝いをさせていただくつもりでございます。

引用:つば屋 ウェブサイト

インスタライブ

今回は僕がつば屋庖丁店を代表して、中川悟志さんと対談をさせていただきました。

2時間以上の長い対談でしたが、あっという間に過ぎてしまい内心は朝まで話していたいくらいでした(笑)

最初は僕の自己紹介から始まり、つば屋庖丁店のスタッフとして働くまでの経緯や現在挑戦している事などについてお話しさせて頂いております。

本焼きの泥の配合についてや鍛造・刃付けまで、皆さんのマニアックな質問にも答えつつ、僕自身非常に楽しく至福の時間でした。

庖丁が好きな方との交流もでき、非常に良い時間を過ごせました。

ライブでは終始ニヤニヤしているので、是非興味のある方はご覧ください。

日本の伝統文化である打刃物をより多くの方に知っていただけるよう、自分なりに色々なことにチャレンジしていきますので、応援よろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/watch?v=yYU4tWoytHs&t=1270s

今回の対談は本当に楽しくて、僕にとっても良い刺激になり、多くのことを勉強させていただきました。

今後も刃物業界の職人さんはもちろん、業種を問わずモノづくりを愛する方々とコラボ対談をしていきたいと思っています。

庖丁に興味のある方は是非一度、つば屋庖丁店にいらしてください。

ご指名であれば「柿沼」宛てに、ご連絡いただければ対応させていただきます。

【Instagram】 tomo_knife_life

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